• 検索結果がありません。

報告会資料 つくば市 | 上郷高校跡地に関する経過報告会

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "報告会資料 つくば市 | 上郷高校跡地に関する経過報告会"

Copied!
24
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

上郷高校跡地に関する経過報告会

(1) 上郷高校跡地に関するこれまでの経緯と取組みについて

(2)

1.旧庁舎跡地の利活用計画に関すること

2.旧消防本部跡地の利活用計画に関すること

3.小中学校等跡地の利活用計画に関すること

4.上郷高校跡地の利活用計画に関すること

大規模未利用地活用推進室

(H28.4

設置

3

)

の事務分掌

・7庁舎(茎崎,筑波,谷田部,桜,大穂,豊里,春日)

・筑波地区小中学校 9校廃校予定(H28・H29年度末)

(3)

上郷高校跡地

(4)

上郷高校跡地 上郷小学校

上郷幼稚園

上郷保育所

上郷児童館

上郷高校跡地の概要

(5)

・周辺部:

・跡地西側に市街化区域である上郷地区が近接

・隣接地には上郷保育所,上郷幼稚園,上郷児童館, 上郷小学校が立地し,文教的環境を形成

・それ以外の周辺部は,大半が農地

・区域区分:市街化調整区域

(建ぺい率:60% 容積率:200%)

・区域指定:一部が第11号第1指定区域内

・上水道未整備

(6)

上郷高校跡地の概要 位置図 ③-3

1 市街化調整区域とは

市街化を抑制する区域で,建物の建築が制限される。ただし,立地基準 等(市街化区域内においては立地困難なものや市街化調整区域にあって も最小限必要と認められるもの)に適合する開発行為や建築行為は認め られる。また,地区計画等を策定した上で,これに適合した開発行為につ いては個別に許可を行う場合がある。市街地開発事業(土地区画整理事 業等)を施行する場合は,市街化区域への編入が必要となる。

2 区域指定制度とは

市街化調整区域であっても,あらかじめ指定された区域内の土地であれ ば集落出身要件等を問うことなく,誰でも住宅を中心とした都市計画法の 許可が可能となる。

上郷高校跡地が位置する場所は,第1指定区域となっており,住宅(兼 用住宅を含む),共同住宅のほか,前面道路が4メートル以上の場合,延 べ面積150㎡以内の店舗・飲食店の立地が認められる。また,3,000㎡未 満の宅地分譲を目的とする開発行為が認められる。

(7)

○ 敷地面積:70,089.30㎡

上郷高校跡地の概要

○ 主な施設

① 第1運動場(サッカー,陸上) ② 第2運動場(野球)

(8)
(9)

名称 竣工年 面積 耐震 備考

本館(4階建) S47(S60増築) 計3,245㎡ 済

特別教室棟(4階建) S55(S60増築) 計2,584㎡ 済

合宿所(2階建) S60 506㎡ 済 プール付属棟(平屋建) S50 75㎡ 運動部室(2階建) H5 262㎡ 済 講堂兼体育館(2階建) S35 902㎡ 格技場(平屋建) S55 357㎡

体育館(2階建) S55 1,456㎡ 災害備品等を 保管

その他(クラブハウス, 倉庫等)

300㎡

建築物等:全17棟,延べ床面積計9,687㎡

(10)

施設における問題点

①本館・特別教室棟等

・建物は利用可能であるが,東日本大震災の影響により, 給配水設備が利用不可能

・給配水設備改修費用 約76,000,000円(試算) (井戸ポンプ,受水槽及び給配水工事等)

②体育館

・照明及び天井の耐震調査・耐震化が必要(旧耐震施設) 耐震調査・耐震化費用 約157,000,000円(試算) 天井・照明器具等 約 34,000,000円(試算) 合計 約191,000,000円(試算)

(11)

(1)平成23年6月22日 「上郷高校跡地問題に関する請願書」 上郷高等学校跡地問題促進協議会会長ほか3,641名の署名 請願内容・・・「文化施設又は教育機関の誘致」

(2)同年

つくば市土地利用構想策定ワーキングチームによる検討 文教施設等の情報収集・誘致活動を開始

(3)平成24年10月

つくば市が茨城県から土地・建物購入

(文教的環境を担保するとともに防災空間の確保を図る為) (参考)用地取得費 : 約2億3千7百万円

(12)

(4)平成25年8月8日(木),9日(金),11日(日)午前・午後 「上郷高校跡地の利活用に関する懇談会」を

地元で延べ4回開催 44名参加

参加者アンケートの結果

・文教施設(教育機関)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50% ・スポーツ施設(体育館・陸上競技場等)・・・・・・・・・・・・・・22% ・高齢者用施設(地域の高齢者が交流できる施設等)・・・11% ・その他(雇用の場ができる施設等)・・・・・・・・・・・・・・・・・17%

(13)

関係機関のヒアリング (1)大学・協会関連

日 時: 平成25年7月・8月

ヒアリング先: 理工系私立大学(2大学),日本私立大学協会・ 日本看護学校協議会など

内 容: 教育機関の現状,新設または移転の条件,誘致の可 能性等について,聞き取り調査を実施

結 果: 各種教育機関の誘致は,可能性が低く,教育施設に 限定した検討は困難。

(2)インターナショナルスクール関連 日 時: 平成25年12月

内 容: 学校関係者が,現地確認し,本館・体育館・第1グラウ ンドを利用したい旨の申し出があったが,その後辞退

(14)

(3)病院関連

日 時:平成26年1月

ヒアリング先:市内病院(1施設)

内 容:看護専門学校の新設について,聞き取り調査を実施 結 果:看護専門学校・特別養護老人ホーム・リハビリセンター

等複合的に利用できる土地として魅力的と回答。

過去(平成21年頃)に看護専門学校の新設を計画した 経緯はあるが,東日本大震災で病棟が破損,その後 病棟を新設することとしたため,現在は看護専門学校の 新設が困難な状況である。

(15)

これまでの経緯と取組み

平成

25

26

年度

実現せず

平成

27

7

跡地利活用の方策や可能性など

多方面

から

検討するため,

上郷高校跡地利活用方策検討会

を設置。

地元からの請願書

(

平成

23

年6月

)

や懇談会

(

平成

25

8

)

における要望に基づき,

(16)

学識経験者,地元住民,民間企業関係者,市会議員

等から構成。平成

28

年7月までに

7

回開催。

医療関連施設,福祉施設,滞在型市民農園,工場,

店舗,運動施設,防災施設

など

文教施設に限らず様々な利活用策が検討

一つ又は少数に絞り込むことは困難

上郷高校跡地利活用方策検討会

第1~5回

上郷高校跡地利活用方策検討会

(17)

上郷高校跡地利活用方策検討会

公共施設

スポーツ施設

防災倉庫

農業施設

体験型農園 農業研修施設

福祉施設

看護学校 老人ホーム

商業施設

ものづくり体験講座

シニア学校 専門学校

レンタルオフィス

特定の用途に限定せずに,複合的な利活用を図る

※イメージ図

(18)

上郷高校跡地利活用方策検討会

地域ニーズ

いかに社会ニーズをとらえるか?

広く公に事業を募集することが現実的

スポーツ施設 文教施設

道路等インフラ整備

※イメージ図

社会ニーズ

防災

地域が活性化 するような施設

雇用が創出 される施設 地方創生

(19)

7

27

7

回上郷高校跡地利活用方策検討会

提言書(案)の最終検討,確認

第6回上郷高校跡地利活用方策検討会

5

31

提言書(案)の検討

市長に提言書提出

上郷高校跡地利活用方策検討会

(20)

1

基本方針

2

望ましい施設・機能

3

今後の取り組み

4

その他

提言書の内容

(21)

市の将来都市構造上,市西部の地域生活拠点と位置づ けられている上郷市街地と一体となって,地域の活性化の 契機となり,持続可能な地域づくりに貢献し,地域のにぎわ いが図られること。

(2)地域特性に配慮し,周辺環境を損なわないこと

(1)地域に貢献し

,

地域活力を向上させること

優良な農地と良好な市街地が周辺に存在し,小学校や幼 稚園などの公共施設が隣接する地域特性に配慮して,騒音 や異臭,過大な交通の負荷などにより,周辺環境へ悪影響を もたらさないこと。

提言書の内容

(22)

(1)教育施設として長年にわたり地域に貢献してきた歴史的経 緯を踏まえ,学びや研修,体験,生涯学習,スポーツなど,文教 的な機能が含まれているもの。

(2)広大な農地や豊かな自然環境,幅広い分野の研究機関や 人材の集積,「環境モデル都市」や「つくば国際戦略総合特区」な どの最先端の取組みなどに代表される,つくばならではの資源・ 特性を十分にいかしているもの。

提言書の内容

(23)

(3)少子高齢化の進行等,社会情勢が大きく変化するなかで, 社会のニーズに対応し,社会に貢献するもの。

(4)東日本大震災等の教訓をいかし,市民が安全・安心に暮ら せるまちを実現するため,災害時に市民が利用できる避難ス ペースや備蓄倉庫等,防災機能が確保されているもの。

提言書の内容

(24)

市は,基本方針に合致し,望ましい施設・機能を可能な限り実 現する利活用方策を検討すること。ただし,過大な公共投資を 抑制しつつ,より良いまちづくりを実現するため,必要なインフラ は整備しながら,民間の活動や資本を誘導する観点を重視す ること。

なお,民間事業者を活用する場合には,広く公に事業者を募 り,選定すること。

市は,利活用方策が実現するまでは,暫定的な利活用にあ たっても,基本方針に配慮すること。

提言書の内容

3

今後の取り組み

参照

関連したドキュメント

既存報告としては、東京大学が所蔵する楽浪漆器は 報告が出ており [ 岡田 1995]、また中国の漢墓出土 資料に対する実施例も報告書 [ 岡田

CASBEE不動産評価検討小委員会幹事 スマートウェルネスオフィス研究委員会委員 三井住友信託銀行不動産コンサルティング部 審議役

生活のしづらさを抱えている方に対し、 それ らを解決するために活用する各種の 制度・施 設・機関・設備・資金・物質・

 汚染水対策につきましては,建屋への地下 水流入を抑制するためサブドレンによる地下

「北区基本計画

鉄道駅の適切な場所において、列車に設けられる車いすスペース(車いす使用者の

地球温暖化対策報告書制度 における 再エネ利用評価

計画 設計 建築 稼働 チューニング 改修..